Wheel CHAIR MAN!〜走る!車椅子会長のよもやま話〜

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世界でおきていること〜子供と健康〜

ユニセフの情報によると今世界で子供立ちに起こっていることとは。。。

\こΔ了匐/邑20億人のうち貧困下で暮らす子供は10億人。5歳未満で死亡した子供は1年間で1千50万人。フランス・ドイツ・ギリシャ・イタリアの5歳未満の子供がほぼ全員死んだ数と同じことになります。アジア貧困(埆幻.jpg

栄養不良にある5歳未満の子供は9千万人。生まれつき低体重で病気にかかりやすくいつもお腹をすかせている。その半数は南アジアに住んでいます。

3発途上国では学校に一度もいったことがない子供が1億4千万人以上。南アジアでは4人に1人は小学校に行っていません。

こ発途上国の子供の5人に1人が安全な水を飲めません。その数約4億人。アフリカなどでは不衛生な水を飲むか安全な水源まで15分以上歩かなければならないのです。アジアの貧困∧埆幻.jpg

2004年に日本で生まれた子供の平均余命は82歳。2004年にザンビアで生まれた子供の平均余命は38歳。貧困下で育った子供が生き延びても38歳の大人にしかなれないのです。

子供の頃学校に行けないまま大人になり読み書きができない人の割合は南アジアで男30%、女55%。サハラ以南のアフリカで男32%、女48%。教育の大切さを知らない大人は自分の子供にもまた同じ事を繰り返します。

一人でも多くの人と協力してこの現状を変えていけたらいいと思います。来年からは援助できる子供の数を増やしたり、エッチイーシグループとしても具体的に健康関連商品・食品原料・介護用品等を通して人々の健康のために社会貢献できるようにしていきたいと思っています。何か良いアドバイスがあったらぜひお聞かせ下さい。
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はじめまして

img1_001.jpg本日より初めてブログという物を始めます。私は松下高雄といい、株式会社エッチイーシグループの会長をしています。

この株式会社エッチイーシグループを1979年に設立する以前、語学教育のほか新入社員の研修、ビジネススキル向上の教育、そして次世代経営者の養成をする仕事に携わっていました。その運営を省(かえり)みますと、楽しみもありましたがそう簡単なものではなく、辛く苦しい場面に遥かに多く遭遇いたします。それらを乗り越え、その経験を糧とした積み重ねが経営のそして会社の礎(いしずえ)となる様に思えます。私が会社経営で一番重要に思う事は、経営者としての自覚、先見性、そしてそれらを実際に業績に結びつける力が必要である事は言うまでもありません。経営者は24時間常に会社の事を考え働くと言っても過言ではないでしょう。

そのような心持で現在の貿易会社を設立以来、自ら世界各国を飛び回り、業務に会社経営に邁進(まいしん)していた私が、ある日突然の交通事故で自分の体が思うように動かなくなりました。
会社の経営、スタッフの安全、家族の生活、そして何より今後どう生きて行こうかという戸惑いに、目の前が真っ暗になりました。そんな経験を経て今、私は車椅子を足とし、多くの人々の助けを借りて仕事をしております。以前にも増して辛い苦しい状況に陥る事もありましたが、一つ一つ乗り越え、今日に至っています。元気な時には気付く事のなかった「障害を持つ」と言う事。それは大きく私を変える事となりました。車椅子の目線から社会を見、この目線でしか知り得ない多くの事を学びました。そして、私よりも苦しんでいる多くの人々の気持ちも慮(おもんばか)ることが出来るようになりました。ずっと元気でいたら、気付かなかったかも知れません。

貴方は今までに、精一杯仕事をし、生活をしていて、突然の災難が降りかかった時の事を考えた事がありますでしょうか?この環境の変化を経た私が痛感している事は、経営者たる者、日々闘いながらも必ず次の世代を考え余裕を持って後継者を育てる必要があるという事です。突然起こる出来事に、今まで守って来た会社を閉めざるを得ない人々を大勢見てまいりました。今そんな境遇にある一人でも多くの方々に、人生の先輩として、思いもよらぬ経験を積んだ者として、出来る限りのアドバイスをして差し上げたい、より充実した生活が送れるように協力したいと思っています。

img2_002.jpg私はまた、発展途上国の子供たちが学校へ行けるようにと、ささやかな協力をしております。もっと多くの子供たちにそのようなボランティアをと考えるようになりました。皆様から私に、何か良きアドバイスがありましたら是非お聞かせください。更にこのブログを通して、私の経験や意見を伝える事により何らかのお役に立つことが出来れば幸いに存じます。今後ともご高覧いただきますようお願い申し上げます。
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