Wheel CHAIR MAN!〜走る!車椅子会長のよもやま話〜

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Wheel CHAIR MAN!〜走る!車椅子会長のよもやま話〜

海外からのお客様

先日、遥々グアムからお客様がみえました。彼は18年前に弊社のスタッフだった方で、約1年、私の家で家族の一員のように共に生活をし、一緒に出社しておりました。 あの頃、彼の好物はお味噌汁と鮭フレークにレモン果汁を絞ったもので、毎朝のように食べていましたね。
そして、その彼と15年振りに再会。。。感動の余り涙が出てきました。彼が今も変わらず元気でいてくれた事を何よりも嬉しく思いました。

その日は昔話に花を咲かせ、私も昔に戻った様で(若返り効果?)いつになく夜遅くまで起きていました。A guest from abroad.JPG

彼は現在、グアムでスキューバダイビングのインストラクターとして活躍されており、お客様の中には、身体の不自由な方(車椅子ユーザー等)もいらっしゃるそうです。不思議なものですね。私が得た障害とお仕事で関わられることがあるなんて。。。何か通じるものがあるのでしょうか?(#^.^#)
車椅子で生活をされている方も海に入られるとまるで空中に浮かんでいる様と感動され、視覚に障害をお持ちの方も大きな海には障害物すらないようで伸び伸びすると喜ばれるそうです。
日本からの観光客もいらっしゃるそうです。 彼は日本で生活をされていた分日本語も堪能ですから日本の方も安心して楽しめるでしょうね。

障害をお持ちの方も健常者の方もグアムに行かれた際に彼のスクールでダイビングをしていただきたいものですね。 よく見るとアーノルド・シュワルツェネッガー似のインストラクターがいたら、彼---ダグラスかも知れませんよ。

(ダイビングスクールについて、詳しいことをお知りになりたい方は、私にご連絡下さい。)
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